そのころ遥菜は… 「もうっ!愛理やるじゃ〜ん!…ってあれ?愛理?」 遥菜は愛理と涼が帰ったことにも気づかずに、はしゃいでいた。 「おーい中野!お前も早く帰れよ〜」 少し先で清水先輩が声をかける。 「あっ!先輩〜。一緒に帰りましょ〜☆」 デレデレしながら清水先輩のとこに走って行く、遥菜であった……