「ははは、はいっ!」 「桜も素直じゃねぇな〜『莉子が心配だから、今日一緒に莉子ん家行こう』って言ってたくせに〜」 桜の横で広輔くんが、意地悪そうな顔で言った。 えっ‥ そーなの?? 「ちょっと!余計なこと言わないでよっ!!//」 桜が広輔くんの腕を叩いた。 「桜‥」 桜の優しさに‥ うるうるしてしまう。 「なっ‥なに泣いてんのよっ!」 桜が私の肩を揺する‥ だって‥ .