「飯‥楽しみにしてるよ」 「………///」 湘が、まるで子供の様に‥ ニカッと笑った。 「‥うん//」 あたし‥ 湘の笑顔が好き… 口元が少しあがって‥ 眉毛はさがる‥ 目を細めて‥ あたしを優しく見つめる瞳… 私だけに見せてくれる‥ 湘の笑顔が大好き。 「じゃ‥お前がご馳走作ってるあいだに、俺は風呂入ってくるわ〜」 湘は私の頭を撫でると、脱衣所に向かって歩いて行った。 .