「あ‥」 呆れていると部屋のドアが開き、湘が部屋に入って来た。 「あー、さっぱりした…」 湘はタオルで髪をふきながら、私の隣に座る。 湘の体からは、ボディシャンプーのいい匂いがした‥ 「湘〜!俺と桜、付き合うことにしたからっ♪」 広輔くんが笑顔で言う。 「へー。おめでとう‥」 湘は素っ気ない感じで言うと‥飲みかけのコーヒーを飲んだ。 湘。びっくりしないの‥? .