「あれぇ〜?怪しいな〜」 「ホントホントっ!」 広輔くんと桜が、顔を密着させて私に指差した。 「ち‥違うってばっ//!!」 恥ずかしがりながら、広輔くんと桜の前に座る。 ってか! あんた達は、どーなのよっ! そんなに密着しちゃって… 「アハハ〜」 広輔くんと桜は、また楽しそうに笑い合っている。 あれ‥? なんか桜‥ ちょっと恥ずかしそう… 桜の頬は、ほんの少し赤くなっていた。 .