私は、すぐに湘と芽依にすぐ朝ごはんを用意した。 ……………… ………… …… 「ごちそうさまぁ〜」 芽依が朝食を食べ終わったと同時に、立ち上がる。 「莉子姉。コテアイロン貸して?」 「うん、いいけど…アンタもう出かけるの?」 まだ10時半だよ?? 泊まるのって‥夜でしょ? 「うん☆昼間はデートして、そのまま彼氏ん家泊まるの♪」 芽依はスキップしながら、ルンルン気分で2階へあがって行った。 幸せそうだな〜‥ 私は湘の隣で、麦茶を飲みながら芽依の後ろ姿を眺めていた。 .