「い、いいんじゃ…ない?」 お姉ちゃんは妹の恋を応援するよ! (↑ガッツポーズ) 「ホント??♪」 芽依の顔がパァと明るくなった。 「いいよ!」 「やった〜♪でも、お父さんには内緒にしといてよ?」 「ハイハイ‥」 そんなこと、お父さんに言えるわけないでしょーが…(汗) 芽依は私から離れて台所に行き、冷蔵庫を開けた。 「超嬉しい〜!莉子姉、いつからそんな物分かりよくなったの?もしかして‥好きな人でも出来たぁ?」 .