《先生と僕》〜タイムトラベルスイッチ〜

けだるそうに目を開けると、ぼや〜っと、見知らぬ男性が見えた。









ハッ…。と僕は起き上がり目をこすった。








「大丈夫か?親御さん心配してるんじゃないのか?」








やっとはっきり見えたその男性は、40代位のサラリーマン風の、優しそうなおじさんだった。