「でもさぁ…なかなか宣告しないんだよ?寿命…遥ちゃんがあまりにも偉い死にかただったからさぁー後悔してほしくなくて♪だから今回は特別ね☆」 そう言ってウィンクする神様… でも、そのおかげで私、後悔しなかった。 准兄にも伝えることができた。 「でも、残念だね」 え? 「何が…ですか?」 「だって、遥ちゃんの好きなひと遥ちゃん追って自殺しちゃうもん」