「水着とかどーしようかな~。」 「何ーーーー? 海でオトコつくる気なの~??」 「まっさか~、冗談♪」 そーいえばあたしも水着どぅしようかな。。 そぅしたら、あの時のことを思い出した。 6月のあの土曜日のこと・・・・・・。 結局あの寝言の真相は分からないまま、 そして聞くことができずにこうして夏を迎えた。 あたしの気持ちも完全には晴れぬまま。 でも・・・、 あれはそっとしておいたほうがいい。 あたしはなんとなくそう感じたんだ。