意地悪俺様








あたりはすっかり暗くなって、車の中に入ってくる光はもうほとんどない







車の中であたしはピエロと楽しい話を繰り広げていた





「ピエロさん、面白ーいっ!」




「またまたぁ、綾波さん可愛いこと言っちゃてぇー」



「あははー、、何それー(笑」



あたしはお腹を抱えて笑った



「・・・・・・まっ、職業ですしねぇ・・・」



と言って車を止めた





・・・目的地に着いたのだろうか、、でも・・・・・・




あたしの中にまさかと思いたい不安が襲う