部屋の様子からしても 何日も人の出入りは していない。 一体、どういう事 だろう… 部屋を探索すれば するほど謎は 深まるばかりだった。 そして最後の部屋に 入り俺は 信じられない 光景を目の当たりにし 驚愕した。 ベットとテーブル だけのシンプルな部屋に B4サイズの コルクボードが 壁に一つあるだけ… けれどその コルクボードは見えないほど夥しく 写真で埋め尽くされ。 その大半は鏡花の 写真で中央には 恐らく俺の写真だろう…