怠も、あたしを何度も 抱けて十分いい思い しただろうし。 大体、キモいのよね… あたしの事を “愛してる”だなんて… 何が愛だなんて 分かってない癖に。 あの言葉を聞くだけで ホント腹立つ… でも、それも もう少しの間だから 辛抱してあげる… そう思い 赤馬の見張りをさせる 二人にあたしは 連絡した。