向かった先は 高級住宅が立ち並ぶ マンションだった。 そこは俺が家に 帰るのが面倒な時に 帰る為に購入した マンションだ。 マンションは 俺が株で稼いだ金で 買ったものだ。 たった15歳の俺でも 簡単に稼げて 大金を手に入れる事が 出来るから 便利な世界だ。 ウザイくて面倒な 親がいなくても 一人で生きて行ける。