「俺と付き合ってくれ」 ひゅう~ (風の通りすぎる音) 「ソレ、本気で言ってるのかお前は」 「当たり前だろ、俺気づいたんだ、俺にはお前しかいな… 「ぎゃあー!やめてくれえー!!」 アキラから逃げようと 海岸をいちもくさんに 走り出すオレ 「ああっ!待ってくれ大輔!そんなに照れるなよ!男同士だってそんなに恥ずかしいことじゃないぞ!」 ソレを必死になって追いかけてくる 俺様を脱したただ気持悪いだけのアキラ