俺様はアキラ2









そうして…





















「大輔…俺、諦めるわ」












気がづくと、
海岸で隣に座っていたアキラが
珍しく真剣な顔で言った













「…そうか」










「で、大輔、頼みがあるんだ」










「…なに?」