「パジャマ脱がしていい?」 俺はりんごを頬張りながら聞いた。 「先生のエッチ~!」 「だって、お揃いのパジャマ……照れるんだもん」 俺は、直のピンクのパジャマのボタンを外し始めた。 「や~だぁ!!先生!!脱がせないでよ」 嫌がる直の手を押さえて、俺は直のパジャマを脱がすことに成功した。 「ふふふ。俺の勝ち。今から、何する?」 あれれ? そんなはずじゃなかったんだけど…… 俺のエロスイッチがONになっちゃった。