そのころベンチ付近では また違うストーリーが 展開されていた 『もう加奈には興味無いし 連絡して来るなよ 俺と紅茶は友達なんだからな!』 航平 カッコいい事言うじゃん 俺が心の中で思ってると 返すように加奈が少し大きい声で 『紅茶と友達だと思ってるから 航平に相談したんでしょ!』