私は体育館に付いてるトイレに出来る限りの速さで行き 心優に電話を掛けた ─プルプルー 「……はい…もしもし」 「心優!!どうしたの!!大丈夫?」 「澄恋……私死にたい」 「はぁ!!」 いつも前向きな心優 なのに死にたいって… ただ事じゃないよ 「何があったの?」 「……赤ちゃん…出来たかもしれないの……」 ………赤ちゃんって… 「赤ちゃん!!!!!!」