「澄恋の為にご飯作ったから 澄恋が食べないんだったら全部捨てちゃうんだけど…… お願いだから食べて?」 「…………いらない」 「はぁ〜…じゃあもったいないけど捨てるわね」 お母さんが唐揚げの皿を持ってゴミ箱へ……… 「……………わっわかったよ!! 捨てるなんてもったいないから……食べる」 「良かった」 「…捨てるのがもったいないから食べるだけだからねっ!!!!」 「はいはい」