「耐えられないって言ったって…潤は未しも…澄恋はどうするんだ!?」 「知らないわよ…潤が何とかしてくれるんじゃない?」 「知らないじゃないだろうっ!!!! お前それでも母親かっ!?」 「好きで産んだ訳じゃないもの 私は子供なんて1人で良かったし 潤は頭も良くて大学にも無事進学出来たけど 澄恋は…ねぇ 出来が悪い子供を持つと大変なのよ?」 ─バシッ お父さんがお母さんの頬を平手打ちした