「早く言わないか!!!!!!」 先生はちょっとキレ気味だし もうどうしたらいいのぉぉ!!!! 「国際学部ですよ? たしか専攻はフランス語だったと思います」 「はっ?」 後ろから声が聞こえてきた 「あっそう? 今度から間違えない様に気を付けなさい」 「は〜い…俺が道案内しときます」 間違いなく…井崎さんが私の後ろにいる