アタシとお兄ちゃん。




手を繋いだまま、あたしたちは、お兄ちゃんの部屋へと入った。




入った瞬間、あたし達は、抱きしめあい、そして、キスをした。


唇をはなすと、ドアへ、押し付けられ、また唇を重ねた。


だんだんと、深いキスへと、変わっていく。


「…ンッ。」


あたしは、自然と、声が出て恥ずかしくなった。