アタシとお兄ちゃん。



それから、あたしたちは、いろんな話をした。


なんか、前より、絆が、深まったきがするんだ………。



「じゃあね!理紗!」


「恵美華!」



「なに?」


「ファイトッ〜!!」


そういいながら、とびっきりの笑顔を見せ、理紗は、帰って行った。


理紗の姿を、最後まで、見送り、家の中に入った。