あの日 僕がした選択は 間違っていたの だろうか 膝を抱えて 眠ったあの夜 ずっとずっと 不安で怯えていた だけど何度 自分の心に 問い掛けてみても 辿り着く答えは いつだって 同じでした ― 第2章 ― 行く先はいつも