僕の大好きなお姉ちゃん





「飲み物は、姉貴が持ってくるって言ってたから」


嫌でも会える…って、
そういうことか…。


そう思いながら、
私は勉強道具をテーブルに出す。



利翔も棚からいろいろと出して、私の目の前に座った。







利翔が参考書を開いたのを見て、私も勉強を始める。