─────────────── 第2試合もなんとか勝ち進み、 次の試合は準決勝。 球技大会も終盤になってきた。 体育館の熱気は変わらず。 掛け声と、声援は 途切れることなく響き渡っている 「ウソ……」 対戦表を見て思わず声が出てしまった。 驚いた事に 僕がいるAチームの次の対戦相手は、小日向君がいるBチームとの対戦らしい。