「・・・あれからもずっとポケットに入れててくれたの?」 熊君のそのセリフに私は顔が赤くなるのを感じた。 そうだ・・・ ずっと手放せなかった・・・ ポケットに入れて持ち歩いて・・・ 手で触って安心して・・・