「あ、うんっ!じゃあね、壱耶!頑張って!」 そう言って旭達の方へ走っていった。 「何が『頑張って』だよ!」 そう言いながら、愛を探す。 「お、いたいた!」 愛はベランダでぼーっとしてる。 「おい、愛っ」