モールに着いたら、冷房がかなり利いていて、ほてった体をここちよくしてくれた。 「生きかえるよねぇー。」 「だねぇ~。」 早速あたし達は、浴衣売り場へ直行した。 色とりどりの浴衣が、所狭しと並ぶ中、 一枚、一枚手に取りながら慎重に選んでいく。