うわー…オレも入ってる…
「はい!必ず犯人探して見せますから。」
そんな渋谷に周りの生徒は拍手をする。
放送部…危険物扱い、間違いなし…
そんなこんなで、今日からほんとの放送部探偵物語が始まってしまった。
「部長かっこよかったよ!」
「だろ!?」
「てゆうか、こっちが迷惑。アタシらの身にもなってよ。目つけられるじゃん!」
と、日向が言う。
「でも、アタシ達が犯人見つけたら放送部の評価もグァーとあがるよ?」
と、津賀。
その津賀の腕がさっきからオレの腕にあたっている。
生温かい体温と、やわらかい肌…
おっ!?
おおおおお!?
何考えてんだ!!
危ない…変態だ…
「ちょっと、もうちょっとそっち寄ってよ。」
オレは津賀に言った。
「何、瀬名きゅん…最近冷たいなぁ。」
「…別に冷たいわけじゃ…あんたが近寄ってくるから。」
「あー!人のせいにすんなよぉ。なぁ、チヨりん。」
津賀はうんうんとうなづいた。
そのとき、日向が何かに気付いた。
「はい!必ず犯人探して見せますから。」
そんな渋谷に周りの生徒は拍手をする。
放送部…危険物扱い、間違いなし…
そんなこんなで、今日からほんとの放送部探偵物語が始まってしまった。
「部長かっこよかったよ!」
「だろ!?」
「てゆうか、こっちが迷惑。アタシらの身にもなってよ。目つけられるじゃん!」
と、日向が言う。
「でも、アタシ達が犯人見つけたら放送部の評価もグァーとあがるよ?」
と、津賀。
その津賀の腕がさっきからオレの腕にあたっている。
生温かい体温と、やわらかい肌…
おっ!?
おおおおお!?
何考えてんだ!!
危ない…変態だ…
「ちょっと、もうちょっとそっち寄ってよ。」
オレは津賀に言った。
「何、瀬名きゅん…最近冷たいなぁ。」
「…別に冷たいわけじゃ…あんたが近寄ってくるから。」
「あー!人のせいにすんなよぉ。なぁ、チヨりん。」
津賀はうんうんとうなづいた。
そのとき、日向が何かに気付いた。

