「いや―――――っ!!」 「ちょ、落ち着けよ、咲夜。1人で妄想の世界に入るなよ。」 「あ、ごめん…。」 危ない危ない。 聡と付き合い始めてから、妄想することが多くなったような気がする。 何で…? 今は聡の部屋でまったりとお話タイム。 ……てか。 「何この体勢!?」 今あたしは聡の足の間に入って後ろから聡に抱きしめられている。