シンデレラガール~先生との恋~

どうしよう・・・。



先生を怒らせてしまった。



次の日、私は未来に電話をした。



未来はすぐに私と逢ってくれた。



私は未来に柘植先生の事、陸の事、全部話した。



陸の事はともかく、柘植先生の事はすごく驚いていた。



けど、未来は私の話をちゃんと聞いてくれた。



「それはヤキモチじゃない?」



「え?」



「そりゃ、キスされた春も無防備すぎだったけど、


春だってされるってわかってれば、逃げたんだろうし。」



「うん・・・。」



「まして、柘植先生の事なんて寝てる時だしね。」



「うん・・・。」