シンデレラガール~先生との恋~

そしてそんな私は、


あまりはしゃぎすぎたのか・・・


体が一瞬フラッとしてしまった。



「大丈夫か?」



「はい。」



先生は私を支えてくれた。



「ちょっと何処かで休むか。」



「うん。」



先生が未来の所へ行った。



「ちょっと未来。


春がちょっと体調悪そうだから、


医務室で休んでくるな。」



柘植先生は私を医務室?へ連れて行ってくれた。