アリスが指を鳴らすようにセツが指を鳴らした瞬間 暗闇から明るい空間になった。 「っ!!」 −しまった! アリスは咄嗟に目を閉じてしまった。 アリスはすぐに魔法を使おうとしたが間に合わなかった。 指を鳴らそうとした右手を掴まれ、セツにキスをされた。 その時に口の中に冷たい液体が入ってきた。 ゴクッ− アリスはおもわず飲んでしまった。 「あっ・・・」 急にアリスに眠気がでてきた。 倒れそうになったアリスをセツが支える。 ・