着替え終わったアリスが食堂へ行くと、そこにはもう料理が置いてあった。 「おはよう聖夜」 アリスは向かいに座っていた聖夜に挨拶をした。 「はよ・・・」 聖夜がだるそうに挨拶を返した。 が、アリスを見たとたんに驚いた顔に変わった。 「その格好・・・学校にでもいくのか?」 「ちょっとね・・・」 アリスは朝食を食べ始めた。 今朝のユメについて考えながら・・・ ・