「先輩も目があってもすぐにそらすし・・・話しかけたりしても無視なんです」 「それで、貴女の願いは何かしら?」 アリスが頬杖をつきながら聞いた。 それに亜由実は俯いていた顔をあげていった。 「先輩もきっと迷惑してる。だから、私と先輩を助けて下さい!」 ・