その態度にイオンはカチンッときた。 ツ―― 「きゃっ!?」 「やっぱしアリスって首筋が弱いね」 「ちょっ、やめっ!んっ」 アリスの制止も聞かずにイオンはアリスの首筋に顔をうめた。 「あっ!ん、やっ!」 「じゃーご褒美」 「わかった!わかったからやめてっ!」 それを聞いたイオンは勝ち誇った笑みを浮かべた。 ・