アリス図書館






「イオンッ!貴方私達を裏切るのっ!?」











エインセルは怒りをあらわにしながらイオンのもとへと飛んだ。












「やあエインセル。
まあ、どう解釈しても構わないよ」







「イオンさん・・・」






「聖夜も、どう思ったって構わないよ」











聖夜もエインセルも絶句した。








そんな中、アリスだけは冷静だった。











「だったら貴方を倒さなくてはならないわね」











アリスはそう言ってパチンッと指を鳴らした。