ドササッ− ドカッ− バキッー ガンッ− 「聖夜以外にやる〜!エインセル見直した!」 「私達はでるまくなさそうね」 アリスが木の枝に座って足を組んで頬杖をして言った。 その肩にはエインセル。 「あのな〜・・・」 バキッー 一人の兵士を殴り倒して聖夜はアリスのほうを見上げた。 「俺一人にこんな人数を倒させるよりも、おまえらがやったほうが早いだろうがっ!!!」 聖夜がいる周りには、たくさんの兵士が倒れていた。 聖夜も少し擦り傷とかをしていた。 ・