するとイオンが 「とりあえず、お茶の準備をしましょうか、アリス様?」 と、機材の部屋のときとは違った対応でアリスに聞いた。 それにアリスは驚くこともなく 「そうね。お願い」 そしてイオンは『かしこまりました』と言ってどこかへいった。 「さ、話しも長くなりそうだし、客室に案内するわ」 そういうとアリスは扉の向かって左側にある階段を上がりだした。 ・