「・・・食事の支度が出来たから、食堂に案内するよ。アリス一人じゃ一生つかないだろうから」 クスッと笑ったナルにムッとしたアリス。 「それが幼なじみに言う言葉?ま、行動自体が幼なじみにすることではないけどね」 アリスはそう言いながら自分の首についているチョーカーを指差した。 「そうでもしなきゃアリス逃げるでしょ?」 なにも言いかえさないアリス。 ・