幼なじみのヤンキー王子





その亮馬の先輩もかなりのヤンキーでアタシはつい一歩後ずさりをしてしまった。




よく見ると、


みんな、その人の周りを避けて通っている。





こんな混んでるのはこの人のせいかっ!!




つーか場所取りすぎでしょこの人…。





と心の中で突っ込む。





「何だ~お前この可愛い子は~。」




先輩は私を見てニタニタする。