「いやっ!!ダメだって…。」 「クリプレ買いに行こうよっ!! ダーリンのと、亮馬君の分っ!!」 えぇ!? 「そんなの放課後でいいじゃん!!」 「授業ないのにここにいたって意味ないでしょ!!」 今度は那留が私の手を引っ張る。 「な、那留~!?」 「ほらっ!!行くよっ。」 全く…もう…。 私は那留に連れられアクセの店に入る。