幼なじみのヤンキー王子




「俺チョコアイス1個くれよ。」



「あ…はいって……え!?」



なんか聞き覚えのある声だと思ったら…



「風太ーっ!?」



そこにはニヤニヤする風太の姿が。




「ちょ、ちょっと…。
 あんたのクラス手伝わなくていいの??」




「ん~。サボり??」



うっわ…。



私ははぁーとため息をついた。



「いいじゃん。ちょっとくらい。」


私は呆れながらも風太にクレープを手渡す。