が……。 そんなものは、もちろん無かった。 当たり前か♪ってか親友の家にカメラを設置する程、遥は悪くないもんね。 「あんたさぁ…。さっきからガサガサしてるけど、食べてるんじゃないでしょうねぇ??」 「とんでもない!」 いや…。もしかしたら、遥がカメラを設置してるかもって思って部屋中を捜し回ってました。何て言えないでしょ……。 「ふ〜ん?とにかく!! 間食するような事があったらタダじゃ済ませないわよ。食べるなら命無くなったと思いなさい。」