雨の日に 泥にまみれた
星屑が
ボクの弱さを 笑ってた

曇り空 埃まみれの
思い出を
ふわり吐息で 吹き飛ばす

晴れた夜 夜空を穿つ
白い月
キミの翳り 連れ去った


足元ばかり 見つめてた
ボクの卑屈は
真っ赤な夕陽に 溶け出した

そしたらキミが
青白い月 瞳に潜ませ
三日月つくって 微笑んだ


風の日に 大好きなウタ
乗せてみた
気付けば空も 歌ってた





《Daydreamer》