「じゃ〜な、」 いつの間にか あたしの家の前に 着いていた。 すぐ立ち去ろうとした まさとさん。 「ね、、ねえ!!」 ゆっくりと振り返った 「あたし…まさとさんと会ってからすぐ恋人同士みたいなことして、本当に好きか分かんないし、よく分かんないんだけど……まさとさんのこと…好きになりそう…」 まさとさんは優しく笑って 「好きすぎておかしくなるぐらいまで好きにさせてやるっ」 といった。