「良いよ……見なくて……」
「お嬢さん……真っ赤。リンゴみたいで、味見したくなるね」
ペロリとあたしの頬を舐める。
「っ……」
「味見したら、もっと味見したくなったな。大人だから、お嬢さんの全部が食べたくなるんだ……」
先生は、そう言ってあたしの耳元で囁いた。
立っているのが、やっとで、それに気付いた先生があたしをお姫様抱っこした。
「クス……やっぱり、お嬢さんは俺を楽しませてくれる、最高の人だね」
あたしの唇に先生は、キスをした。甘いハチミツのような甘い甘いキスを……
瞳を細め、あたしを見つめる先生に、あたしはただただ、ドキドキがこれ以上伝わないように胸を抑えるのがいっぱいだった。
「お嬢さん……真っ赤。リンゴみたいで、味見したくなるね」
ペロリとあたしの頬を舐める。
「っ……」
「味見したら、もっと味見したくなったな。大人だから、お嬢さんの全部が食べたくなるんだ……」
先生は、そう言ってあたしの耳元で囁いた。
立っているのが、やっとで、それに気付いた先生があたしをお姫様抱っこした。
「クス……やっぱり、お嬢さんは俺を楽しませてくれる、最高の人だね」
あたしの唇に先生は、キスをした。甘いハチミツのような甘い甘いキスを……
瞳を細め、あたしを見つめる先生に、あたしはただただ、ドキドキがこれ以上伝わないように胸を抑えるのがいっぱいだった。

