わたしの恋愛対象 ~あなたとの場合限定~

「え、何焦ってんの?ダメ?」


「え……別に…ダメではなくて」


「じゃあ良いじゃん」


竜斗は平然としている。


こういう所は完全に子供だな。


「早く寝よ」


竜斗は普通にベッドに入ってきた。


「……」


私は色々考えてた自分が恥ずかしくなった。